
手賀沼森友会は、森林法に基づく森林施業実施協定を森林所有者と締結し、手賀沼流域の森林の保全と育成をしている市民活動団体です。
現在、千葉県柏市と我孫子市の約40名の森林所有者と約30haの森林について協定を締結して、協定に基づき森林整備活動を行っています。
竹を退治して木を植えた所の下刈り二回目です。
今日はNさんの屋敷林の下刈りと、Iさんの杉の植林の下刈りです。
楽勝だと思ったのに草と竹の育ち方がすごかったのと斜面がきつかった、暑さと湿度がひどかったのできびしかったです。

逆井庚申塚の森で頑張って1日浮かせたので、先回りした仕事をしました。Yさんの屋敷林の若竹を刈り取り、去年ひどい目にあった金山のタケノコ刈りをしました。タケノコというより竹になりかけていましたが刈り払い機できれいにしました。
意外と手間取ったので次の目的地には行けませんでした。


柏市逆井庚申塚の森の除伐を完了しました。
全員で頑張ったため、4回の予定が2.5会で測量まで済ませることが出来ました。
車の交通の多い道はゴミも大変多いです。
杉が数本、大部分がイヌシデの大木で、前の森と違って背は高いけど曲がりくねったのが多かったです。
珍しく白樫の大木は見られませんでした、誰かが切り倒したのかもです。
森に隣接した会社の二人の
社長さんが豪勢な差し入れをしてくれました。二回目の差し入れに恐縮でした。
金山の森の続きです。太く、肉厚の真竹を切り倒すのが主な仕事でした。
竹の他に細い白樫やヒサカキも倒し、持てる長さに切って積み上げました。

未曾有の地震、津波、原発事故で落ち着かない世の中なのに、手賀沼森友会の定例作業を行いました。
金山の杉の植林地に侵入してきた竹退治です。以前何度か通ってきれいにした森の地続きの森です。
今年の新人さんも参加されていました。

最終日は農林振興センターの鈴木明氏の大きな木の倒し方のお勉強でした。
受け口と追い口を正しく入れると狙った方に倒せるという話の後で、整備した森に行って切った方が良かった木を切りました。
受講者全員が伐倒体験をし、切り倒した木は枝を払って玉切りしました。
それが功を奏したのか、5人の新入会者を迎えることになりました。非常に嬉しいことに、

強力な助っ人の参加で手賀沼森友会の能力が更に進歩することでしょう。
コカコーラと手賀沼森友会の共催で子ども森林楽校が開催されました。
午前中はあけぼの山公園本館でお勉強、午後は布施の斜面林に花粉の少ない杉の苗を120本植えて貰いました。
いろいろおみやげを貰って皆さん嬉しそうでした。なかでも手作りの立派なメダル、森の地主さんの畑で取れた美味しい葱が見事でした。
明日は大人の森林楽校の最終日です。安全な森林整備作業の仕方を学びます。

手賀沼森友会主催の森林楽校を開催中です。3回シリーズの2会が終わりました。
今回の参加者は7名。最終回は3月2日、午
前10時-15時。場所:沼南社会福祉センター(風早 1-2-2)
東葛農林振興センターの鈴木明氏による刈り払い機やチェーンソーの扱いを始めとする森林整備の実際と伐木体験があります。
手賀沼森友会の活動報告は下記のURLに記載してます。
http://blogs.yahoo.co.jp/suzukit1234/64000005.html
ここのHPへの報告をしばらくお休みしていて申し訳ありませんでした。
布施下の斜面林の竹退治の続きと我孫子の森に置いてあった倉庫を逆井の新たな置き場に移動する仕事を二手に分かれてやりました。
梅雨明けの真夏日の中での竹退治は相当に応えました。
道路際まで斜面が続いているので、切った竹を積み上げる場所が無く、杉を植える場所を確保するため急な斜面に積み上げるのが苦痛でした。
2週間前に植えたあじさいは根付いていて、新しい葉が出ていました。ここでも周りの草との競争です。
埋もれてしまわないで早く大きくなって貰いたいものです。

我孫子の二つの竹林を整備してコナラとクヌギ、コナラと松を植林しました。
日当たりが良くなっていろんな草木が芽を出しました、その中に木を植えたので、すぐに草で覆われてしまいます。
毎年今ごろいわゆる下草刈をして成長を助けてやります。ただ、草の育ち方が良すぎて、時間が掛かりすぎました。もう少し早くやるべきでした。



